Peter Steiner

 

 こんにちは、ふぉれもりです。

本日は、トロンボーン奏者として、昨日購入したCDを紹介したいと思います。

 

購入したCDは、これ。

Sapphire -Digi-

Sapphire -Digi-

  • アーティスト:Peter Steiner
  • 出版社/メーカー: Berlin Classics
  • 発売日: 2019/07/19
  • メディア: CD
 

 Peter Steinerの「SAPPHIRE」

曲の内容は、飛んでいただいてもわかるのですが、

トルコ行進曲

・ホラ・スタッカート

・Fly or Die

などなど、超絶技巧のオンパレード。

 

そんな彼のプロフィールは下記となります。

ペーター・シュタイナーは若くしてその才能を認められ、彼の出身地であるイタリア・ボルツァーノの音楽院で勉強を始めたのち、オーストリアザルツブルク・モーツァルテウム音楽院にて学ぶ。その後ニューヨーク・ジュリアード音楽院で学び、2016年に同音楽院を卒業。主にジョセフ・アレッシ、ワーレン・デック、ニッツァン・ハロズ、ダニー・ボンヴァンの各氏に師事。

2014-2015年シーズンにコロラド交響楽団首席トロンボーン奏者として、2016-2017年シーズンにはウィーン国立歌劇場管弦楽団ウィーンフィルハーモニー管弦楽団契約首席奏者を務める。また世界各国の著名なオーケストラでの客演も行っている。

ソリストとしては、ピアノとのデュオ・シュタイナー=ホッホヴァルトナーでの活動の他、彼の為に作編曲された作品の世界初演や、インターナショナル・トロンボーン・フェスティバル(ITF)をはじめとする国際音楽祭でのリサイタルなど多岐にわたる。国際コンクールでも2015年スライドアジア・コンペティション他受賞入賞歴多数。
また2017年1月にはデビューアルバム『UNITED』(Hello Stageレーベル)をリリース。

タイン社のパフォーミングアーティスト。 使用モデル:タイン「Belcanto」モデル(シグネチャーモデル) 唄口:willie’s Custom Brass社製「STEINER GFM」(シグネチャーモデル)

指示されたところからなるほどと思ったのは、アレッシのサウンドに近い太く力強いサウンドが印象的。

かといって筋肉ムキムキだけではなく、ヨーロッパのような柔軟さも併せ持った素晴らしく理想的なサウンド

 

まず、トルコ行進曲

簡単に誰でもわかりやすい感想。

こんなもんで行進できるかwwwww

はじめは、「お、トルコ行進曲か。おれもやってみたかったから耳コピしよう」

と思ってたら、

「・・・音高くなってきたな。」

「・・・トリプル??ん?何の音や」

「・・・ペダルトーンからの高音???」

「なんやねんこの最後wwww」

です。

聴きたくなった人は、YOU TUBEでも上がってるので下記を参照ください。


Peter Steiner & Constanze Hochwartner - Mozart: Rondo "alla turca"

 

頭がおかしい。(誉め言葉)

安定感も素晴らしいし、響きも多く、超絶技巧もできる。

ぜひぜひ生で聴きたいものだ・・・。

 

日本に来てくれないかと思っていたら、名古屋に来ていたみたいですね、やらかしまくってますね。

 

もう少し書きたいんだけど、明日仕事が早いので寝ます。

まとまっていないので、適宜更新していきます。

なんしか、ぜひぜひ買って聞いてほしい!!

 

ではでは!